フルカラーLEDキューブ

概要・機能

その名の通りRGBなLEDを使ったfullcolorな4*4*4cube

フルカラーといってもRGBそれぞれを点けるか消すかだけしか制御していないので、表せるのは2*2*2=8色です。

単色では不可能な立体四目並べを実現!(予定←)

製作

回路

全部で4*4*4*3個のLEDをダイナミック点灯方式で48のIOピンで制御

ちなみにIOピンはPORTA〜Fまでが8つ、PORTGが5つの合計53

PORTA,Bを赤、PORTC,Dを緑、PORTE,Fを青に割り当てました。

ダイナミック点灯処理でIOピン4つ必要そうだけれどここで某先輩の某電光掲示板を参考にデコーダを使ってみる。

(0,0)で1段目(0,1)で2段目(1,0)で3段目(1,1)で4段目を点ければいいので、結局使うのは2ピンですむ。んで2to4デコーダだけどぱっと見つからなかったので自作。

プログラム

四次元配列[モード][段][行][列]で点灯させるピンを指定して、110とかだったら赤:ON 緑:ON 青:OFF とかにしてた

けれどなんか動作が重くなって輝度が落ちるし無駄にメモリ喰ってる感あったので見づらいかわりに軽い従来のに戻した。どんなのかはそのうち書く。かも。

ATmega64Aの罠(?)

  • PORTF,PORTGの設定

    多分64Aだけでなく128Aとかも同じ話

    出荷状態だとATmega103との互換モードになっているとかで、PORTFとPORTGの一部をIOピンとして使えないようでして、ヒューズビットを書き換える必要があるみたいです。

    僕はAVR Studio 5.1を使って書き換えました。

  • MOSI,MISOについて

    書き込むときはライターのMOSI,MISOはATmega64AのMOSI,MISOではなくPE0,PE1につながないといけない。

その他

2012前期研究報告会で発表予定。資料、スライド作成中。そのうちアップロードするかも。


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Last-modified: 2012-06-21 (木) 03:40:57 (2307d)